たまごヨガベーシック

Gate8の人気ワークショップ「たまごヨガベーシック」。
「たまごヨガ」基本の8ポーズ、おうちでやってみよう!


1.座る(あぐら)

①ふたつのたまごブロックを、フラット面を上にしてVの字に置きます。(前面になる方を開きます)
②くっつけたほうにおしりをつけて座り、たまごブロックの間で足を組みます。
③たまごブロックの面が太ももに添うよう、角度を調整します。


2.座る(正座)

①ふたつのたまごブロックを、フラット面を上にしてやや八の字に開いて置きます。
②くっついてる方にお尻をつけて、正座で座ります
③足の内側をたまごブロックに添わせます。


3.胸部のストレッチ

①ふたつのたまごブロックを、ひとつは平らな面を上にして横におき、もうひとつはカーブ面を上にして縦に置きます。
②たまごブロックから20センチ(掌一枚分)ほど離れたところに座り、たまごブロックに背骨のラインを合わせて仰向けになります。
③もうひとつのたまごブロックに、枕のように後頭部をのせます。
④両手は体側から少し離しておくか、万歳をするように頭の方向に伸ばします。
⑤リラックスして1~5分、ゆっくりと呼吸します。
⑥起き上がるときは、両膝を軽く曲げて、手で後頭部を支えながらゆっくりと起き上がります。


4.腹部のストレッチ

①ふたつのたまごブロックを、カーブ面を上にして縦に揃えて置きます。
②たまごブロックの手前におしりをつき、手前からゆっくりと仰向けになります。肩とお尻が床に着くようにしましょう。
③肩やお尻が浮く場合は、たまごブロックの位置を調整するかタオル等で隙間を埋めます。
④両手は体側から少し離しておくか、万歳をするように頭の方向に伸ばします。
⑤リラックスして1~5分、ゆっくりと呼吸します。
⑥起き上がるときは、膝を曲げて体を左右どちらかに倒して床に降りてから、頭が最後になるようにゆっくりと起き上がります。


5.腹部のねじり

①手の届くところにたまごブロックを2つ用意し、仰向けになり、膝を曲げます。
②お尻を持ち上げて、カーブ面を上にしたたまごブロックをお尻の下に横に揃えて置きます。
③足を肩幅よりやや広めに開きます。
④両手を体側から少し離して、掌を床につけます。
⑤息を吐きながらゆっくりと両膝を右側に倒します。たまごブロックからお尻がずり落ちないよう両手でサポートしながら、行いましょう。
⑥息を吸いながら、もとの位置に戻ります。左側も同様に行います。
⑦左右5~10回繰り返します。
⑧起き上がるときは、お尻を浮かせてたまごブロックを抜き、お尻を床についてから体を左右どちらかに倒してゆっくりと起き上がります。


6.腰部のストレッチ

①たまごブロックを、平らな面を上にして縦に置きます。
②その上に、カーブ面を上にしたたまごブロックをのせます。
③腿の内側でたまごブロックを挟むようにして、正座で座ります。
④たまごブロックにお腹をのせるようにして、前屈します。
⑤両手を重ねておでこを乗せます。
⑥リラックスして1~3分、ゆっくりと呼吸します。
⑦起き上がるときは、両手で床を押しながら頭が最後になるように起き上がります。


7.肩のストレッチ

①2つのたまごブロックを、カーブ面を上にして肩幅に並べます。
②たまごブロックの手前に両手をついて、手首の上に肩がくるよう四つ這いになります。
③片手づつ床から離し、肘下全体をたまごブロックの上にのせます。
④息を吐きながら、ゆっくりおしりを後ろに引いて、わきを伸ばします。
⑤掌をむかいあわせ、胸を床に近づけて、おでこを床につきます。おでこが床から離れる場合はたまごブロック等で隙間を埋めます。
⑥リラックスして20~90秒、ゆっくりと呼吸します。
⑦起き上がるときは、上体を少し起こしてから、片手づつ床に着き四つん這いに戻ります。


8.体側のストレッチ

①長座で座ります。右ひざを曲げて、足裏を左太腿の内側につけます。
②右すねの下にカーブ面を上にしたたまごブロックをさしこみます。
②左足を開いて、膝の下にカーブ面を上にしたたまごブロックを置きます。
④息を吸って両手をあげ、息を吐きながら左手を床につき、体も左側へゆっくり倒して右の体側を伸ばします。
⑤指先までまっすぐ伸ばして、ゆっくり5回呼吸します。
⑥息を吸って両手をあげ、吐いておろします。
⑦足を入れかえて、反対側も行いましょう。